男女混合綱引

会場・開催日

会場地 会場 開催日
日南市 日南総合運動公園多目的体育館 2009年10月18日・19日

実施要項

男女混合綱引とは

写真 男女混合綱引の様子

  男女混合綱引は、男女各4名ずつ、合計体重560s以内、合計年齢260歳以上で編成されたチームによる綱引ゲームです。計量はs単位で端数切捨てです。

ロープ

ロープの図

レーン

レーンの図

綱引競技基本

  1. 常に綱引フォームを維持し、4m引ききる。
  2. 綱引フォームは、グリップ、綱引ポジション及びアンカーポジションである。
  3. 競技マナーとして、定められた服装(襟付きスポーツシャツ、ショートパンツ及びストッキング)を着用し、フェアな態度で競技を行うこと。

保護着衣

  1. アンカーの保護着衣は、厚さ5.0pまで許されるが、審判員の承認を得た後にユニフォームの下に着用する。
  2. 保護ベルトは、腰部の保護を目的とし、緩みなく、金属がロープ側にないこととし、ユニフォームの上に着用する。

主なルール

  1. 選手は、両手の平が向かい合うように素手でロープを握り、ロープは体と上腕部の間を通らなければならない。
  2. アンカーはロープを背中から反対側の肩に回し、脇の下を通して後方に垂らし、他の選手と同様にロープを握る。その時ロープが肩から外れたり、腰ベルトにロープを食い込ませたりしてはならない。

主な反則

  1. シッティング : 故意に地面(床)に座った場合、またはスリップした後直ちに綱引ポジションに戻れない状態。
  2. ロッキング : ロープの自由な動きを妨げる持ち方。
  3. プロッピング : ロープが体と上腕部の間を通っていない状態。
  4. ポジション : 両足の足先が膝より前に伸ばしていない姿勢。
  5. グリップ : 正規なロープの持ち方以外の全ての持ち方。

 以上のような反則行為が起きた場合は、その反則行為を是正するため、審判員は通告を行う。 通告を受けても反則行為が継続している場合は、コーション(警告)を与え、3回目のコーシ ョンで失格となる。

プレーの進め方

    1.競技の開始
  • (1)主審の合図で、ロープの左側に入場、整列する。
  • (2)ロープを持つ[ピック・アップ・ザ・ロープ]。
  • (3)主審によるロープのセンター調整。
  • (4)選手はいつでも試合が開始できるような十分なロープの張りを確保する[テイク・ザ・ストレイン]。
  • (5)ロープのセンター調整。ロープのセンターマークとセンターラインが一致した後選手は[ステディ]の状態となり動かない。
  • (6)両チームの緊張状態が維持され、ロープの静止状態が確保されれば、「プル」の号令で試合が開始される。 
    2.競技の終了
  • (1)ロープのホワイトマークが反対側のホワイトラインに達したとき(4m移動時)。
  • (2)3回目のコーションが宣告されたとき。
       競技終了後、ロープを開始位置に戻す。

競技のみどころ

写真 男女混合綱引の様子

  8人の男女が力を合わせ、相手チームとかけひきしながら綱を引き合います。力と技を一本の綱に託す選手達の一体感がみどころです。

お問い合わせ先

宮崎県綱引連盟
〒889-2525 日南市今町2-13-3
宮田 重雄
TEL・FAX : 0987-25-4486